なお、評価のポイントは以下の5点となっています。
- 地球環境保全への貢献度(実績及び実現性の予測を含む)
- 研究・技術の独自性
- 技術の実現性、普及の可能性
- 産業界への技術革新の貢献度
- 社会へのインパクト
ちなみに2006年の受賞ですが、以下のとおりとなっていました。
◇ 住宅解体廃木材を原料とする住宅用構造材の製造技術
積水化学工業 株式会社
環境・ライフラインカンパニー ウッド事業推進部長 刈茅 孝一 様
◇ 電子デバイスを省エネ・省資源で製造するマイクロ液体プロセス
セイコーエプソン株式会社
I J工業応用グループ 元理事 フェロー 下田 達也 様
(現在は北陸先端科学技術大学院大学教授)
◇ 自己放電を大幅に抑制した新型ニッケル水素電池の開発
三洋電機 “eneloop(エネループ)”開発プロジェクト
三洋エナジートワイセル 株式会社
技術部 技術1課 課長 前田 泰史 様
※大賞はなし



私のサイトでこちらの記事を紹介させて
頂きましたのでご連絡させていただきます。
紹介記事は
http://earth4649.blog89.fc2.com/blog-entry-27.html
です。