2007年04月05日

地球環境問題対策としての動植物保護活動

地球環境問題対策には動植物保護活動も含まれていますが、条約にはどんなものがあるかご存知ですか。ひらめき
 
地球環境問題対策の動植物保護のための条約で最も有名なのは
ワシントン条約ですね。 地球環境問題対策のため野生動植物の絶滅を回避し、生物多様性を保全するため、野生動植物の国際取引を規制するものです。 地球環境問題対策としての動植物保護のために1973年、アメリカのワシントンにおいて採択されたので通称でそう呼ばれています。 日本は1980年にこの条約を批准しました。 このワシントン条約では、国際取引が規制される野生動植物の種類を「附属書T・U・V」に区分して掲載しており、附属書Tに掲載される種は最も絶滅が危惧されているものであり、商業目的の国際取引が原則的に禁止されています。 象牙とかが対象になっているのはみなさん知ってますよね。 だから最近ではハンコの材料としての象牙の代替品として、なんと...マンモスの牙が用いられています。がく〜(落胆した顔) あと、ギターを弾く人なら知ってると思いますが、ハカランダと呼ばれるブラジル産のローズウッドという木材はワシントン条約によって輸入が禁止されています。 ですからハカランダで作られたギターは今やたいへんな高級品となっているのです。ぴかぴか(新しい)

地球環境問題対策の動植物保護のため、
生物多様性条約というのがあります。 これは地球上の生物の多様性の保全、その構成要素の持続可能な利用、及び遺伝資源の利用から生ずる利益の公正な配分の実現を目的とする条約らしいです。 難しすぎてよくわからないですね。ちっ(怒った顔) 要するに、世界には多様な動植物が生存しているわけで、これらが生存する環境ごと守っていこうという条約でしょう。 次元の高いお話ですね。 1992年の地球サミット(国連環境開発会議)で気候変動枠組条約と共に採択されました。


 
 
posted by はら つよし at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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