地球環境問題対策のための3R。まず最初のRはReduce(リデュース)のR。「減らす」って意味ですよね。なんでこれが地球環境問題対策になるのでしょうね。主語が抜けているからわかるはずない...って? あ、そうですよね。いきなり「減らそう」って言われてもね〜。何を減らすんでしょうか。それは廃棄物です。ゴミですねゴミ。ゴミを出さないような工夫をしましょうってことですね。これには知恵がいります。
地球環境問題対策のための3R。次のRはなんでしょう。Reuse(リユース)のRです。「再使用」って意味。なんでもなるべく大事に使いましょうとか、使い捨てはやめましょうってことですね。これは誰にでもできるでしょう。
地球環境問題対策のための3R。そして最後のRは? それはRecycle(リサイクル)のR。これはわかりますね。わからない人はいないでしょう。説明不要ですね。
地球環境問題対策のリーダーシップをとるわが国は2004年のG8(主要国首脳会議)シーアイランド・サミットで3R社会の構築を提案し、合意にいたりました。その後、2005年4月には東京にて3Rイニシアティブ閣僚会合を開催して...
もったいない
という言葉を世界に広めたのです。知ってました? 「MOTTAINAI」という言葉は今や世界共通語なのです。「TUNAMI」なんかと同じです。英語にはこれらを適切に表現した単語がないからなのですね。

