2007年12月29日
大手旅行代理店が地球環境テーマにツアー
ツアー名称は「流氷大百科2008」で、ヘリコプターをチャーターしたり流氷砕氷船のおーろら号をチャーターしたりして流氷見学をメインに組んであります。あと、ダイビング用のドライスーツなんかを着用しての流氷ウォークもあります。
日程は来年2月5日〜3月16日で羽田空港の出発となります。気になるお値段は1人8万6800円〜12万7800円だそうです。
2007年12月28日
インドは温暖化ガス削減に前向き?
今現在、インドは世界各国から排出権取引の申し出を受けているのですが、この背景にはインドに進出している日本企業などが温暖化ガスを削減するプロジェクトを協力に推し進めていることがあるようです。
2007年12月27日
環境対策製品への関税撤廃
この狙いはどこにあるかといいますと、通商政策でも環境への配慮を高めることにあります。 たとえば太陽電池パネルは今では非常にエネルギー効率の高いことで認知されていますが、このような製品や技術、サービスの導入を活性化させるのです。 その他に、環境ビジネスを加速させる目的もあるのだとか。
調査によれば、2006年の環境対策製品の貿易額は6130億ドルもあったそうです。 これらの製品にかかる関税率はWTO加盟国で最大70%にもなるといいますからたしかに今回の動きは注目ですね。
2007年09月16日
地球環境問題対策としての実質的目標値
| 地球環境問題対策として温室効果ガスの削減目標は、京都議定書の内容では全く生温いというのは昨今よく言われることです。 地球環境問題の地球温暖化対策として実際にはどれくらいの目標が必要なのでしょうか。 ある報告によれば、2050年までに1990年比で80%もの削減が必要だとされています。 これは驚くべき内容ですね。 京都議定書の2012年までに6%という努力目標値が誤差範囲内にさえ思えてしまいます。 地球環境問題の地球温暖化対策として昨年発表された米国カリフォルニア州の温室効果ガス排出量削減目標が実はこれなのです。 なんと、あのシュワルツネッガー知事によってこの目標値が掲げられているのです。 この目標を達成するためには、化石燃料依存社会から、水素社会の実現など脱化石燃料が不可欠だということです。 |
| なお、カリフォルニア州の温室効果ガス排出量が約5億トン(日本の排出量が年間約13億トン)であることを考えると「結局、くちさきばかりの努力目標だった」と言われかねないものにも思えてしまいます。 |
2007年09月15日
地球環境問題対策のためのエコな特別授業
子供たちは、電極つきの水槽を使って水を電気分解。水素を作ったり、その水素から電気を作ったりと、燃料電池の働きを実験したそうです。さらに、燃料電池自動車のミニチュアカーも走らせてみたそうです。
この日のハイライトは、実物の燃料電池車「FCX」に試乗できたこと。![]()
10分ほど走行してみて、子供たちの口からは「音が静かで、普通のクルマよりも良い感じ」「また乗ってみたい」といったポジティブな感想があったそうです。![]()
約2時間の授業は、あっという間に終了。「子供は反応がとてもストレート。私のほうが車両開発への力をもらえた気がする」とは担当者の言葉。![]()
次期型「FCX」は、2008年の公開を目指して日々開発が進められているそうです。 ![]()
2007年04月12日
地球環境問題対策のための車の運転チェック
極寒地など一部の特殊条件を除いて、冬でも暖機運転をする必要はありません。ゆっくり走行しながらのウォームアップで十分です。
クルマを発進させるときは、ゆっくり、やさしいアクセル操作でスタートしましょう。急発進は燃料をムダ使いするうえに、事故の原因ともなりかねません。
まわりの状況を見ながら、なるべく速度は一定に。加速や減速の多い運転は、燃費を悪くします。また、止まる時には早めにアクセルから足を離し、エンジンブレーキを使用することでムダな燃料消費をカットできるので、燃費が良くなります。
エアコンは少し控えめにしましょう。特に、夏の冷やしすぎには気をつけて!オートエアコンの場合は、燃費の良いオートモードをおすすめします。
待ち合わせや荷物の積み下ろしなど、駐停車時のちょっとした待ち時間。アイドリングをストップする習慣を身につけたいですね。
2007年04月11日
地球環境問題を考えるイベント
地球環境問題対策に関係あることで、6月5日は何の日かご存知でした? 環境の日なんですね〜。 って普通はそんなこと知らないですよね。
これは1972年6月5日にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものだそうです。 なお、国連では6月5日を「世界環境デー」と定めているらしいです。![]()
地球環境問題対策として6月の一ヶ月間を環境月間とし、全国でさまざまな行事が行われているのです。 その代表がエコライフ・フェアでして、ライフスタイルを見つめなおすきっかけとなる、さまざまなブースが出展しています。![]()
地球環境問題対策として今年(2007年)は6月2日(土)と3日(日)の2日間、都立代々木公園のケヤキ並木イベント広場にて開催される予定となっております。
地球環境問題としての世界の水問題
地球環境問題対策として世界の水不足対策も重要な項目ですね。 21世紀は水紛争の世紀とも言われており、地球温暖化と同じく早急な対策が求められています。 水対策に関する世界の動きはどうのようなものだったでしょうか。![]()
1977年、国連主催によって水に関する初めての国際会議が開催されました。
1992年、地球サミット(ブラジル)で淡水資源問題が議論されました。
1996年 世界水会議が専門家、学会、国際機関が中心となり設立されました。
1997年、第1回世界水フォーラムがモロッコで開催されました。 世界水フォーラム
は世界水会議によって提唱された会議で、政府、専門家、NGO、一般市民の
代表が21世紀の水問題を議論するために開催されるものです。
2000年、第2回世界水フォーラムがオランダで開催され、世界の水の現状とその
問題対策を検討した「世界水ビジョン」が発表されました。 このときは電子
メールを利用して、世界各地の15,000人を超える人々が参加。 また、
130ヶ国から参加した水関連大臣により「21世紀における水の安全保障」を
目標とした「ハーグ宣言」が採択されました。
2003年、第3回世界水フォーラムが日本の京都や大阪で開催されました。 京都は
地球温暖化対策についての京都議定書が採択された他ですね。 その京都を
中心として第3回世界水フォーラムが開催されたのです。 世界166ヶ国、
約1万人が参加し、「水と貧困」「農業、食料と水」「ダムと持続的な開発」など
38の主要テーマについて約337の分科会に分かれて議論されました。
その後、この京都での水フォーラムを契機にして、国内外の水問題の解決に貢献することを目的とした日本水フォーラム(JWF)が設立されています。
2007年04月10日
地球環境問題対策に日経新聞が懸賞を出す
なお、評価のポイントは以下の5点となっています。
- 地球環境保全への貢献度(実績及び実現性の予測を含む)
- 研究・技術の独自性
- 技術の実現性、普及の可能性
- 産業界への技術革新の貢献度
- 社会へのインパクト
ちなみに2006年の受賞ですが、以下のとおりとなっていました。
◇ 住宅解体廃木材を原料とする住宅用構造材の製造技術
積水化学工業 株式会社
環境・ライフラインカンパニー ウッド事業推進部長 刈茅 孝一 様
◇ 電子デバイスを省エネ・省資源で製造するマイクロ液体プロセス
セイコーエプソン株式会社
I J工業応用グループ 元理事 フェロー 下田 達也 様
(現在は北陸先端科学技術大学院大学教授)
◇ 自己放電を大幅に抑制した新型ニッケル水素電池の開発
三洋電機 “eneloop(エネループ)”開発プロジェクト
三洋エナジートワイセル 株式会社
技術部 技術1課 課長 前田 泰史 様
※大賞はなし
地球環境問題対策に日本鉄鋼業界は努力す
地球環境問題対策として、日本鉄鋼連盟は先月29日、「ポスト京都議定書」の地球温暖化対策に対する提言を発表しました。 ここでポスト京都議定書というのは、京都議定書の有効期限(2012年まで)後を見据えた地球環境問題対策、地球温暖化対策への取り組みのことです。 先日は「産業界における地球環境問題対策の効果は上がっていない」というふうな記事を書きましたが、今回の日本鉄鋼連盟の提言を見る限り、鉄鋼業界では相当な効果を上げていることがうかがえます。 そして、2010年までの省エネ目標を10%としています。 産業界の一部ではこのような努力と効果を出しているのに、産業界全体ではマイナス効果となっている実態は残念なことです。
この提言の中では、地球環境問題対策、地球温暖化対策のために米国、中国、インドなど今現在において温室効果ガスの削減義務のない経済大国の協力なくして目標達成はありえないことも改めて述べています。 なお、中国は鉄鋼や電力に大量の石炭を消費しているのですが、11日からの温家宝首相の訪日でもわが国に排ガス対策でなんらかの支援を要請してくるとみられてます。


